タオルのお手入れ

タオルを長持ちさせて快適にお使いいただくために、
タオル商品のお手入れポイントをご紹介します。

お知らせ:洗濯の絵表示が変わります。

新JIS表記に伴い、お届けする商品についている表示タグが古いものと新しいものとが混在する場合がございます。お手入れ方法に変更はございませんが、ご了承ください。(2017/2/15)

タオル商品と同梱しております「タオルのお手入れカード」の洗濯表示を新しく新JIS表記(国際表示)で表示いたします。尚、今までのお手入れ方法に変更はございません。(2016/7/21)

○新JIS表記によるお洗濯方法

  • 洗濯表記

    最高洗濯温度 40℃
    洗濯機の操作 普通
    すすぎ 普通
    遠心脱水 普通

  • 漂白剤の使用表記

    塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止

※絞る際は、弱く絞ってください。

○タオルを使う前に…

新品タオルイメージ

新しいタオルは一度洗ってから

洗ってホコリを落としてから使い始めてください。これは、吸水性をアップさせるということよりも、タオルをつくる工程の間で含まれてしまった細かいホコリを取り除くためです。洗うときは柔軟剤を避けると短い繊維の毛羽が自然に落ちます。

○洗濯するときには…

お洗濯マーク

たっぷりのお水で

タオルの洗濯は、多めのお水で行います。タオルを泳がすように洗うことで、生地が傷みにくく、毛羽落ちの付着を防ぐことができます。水の量が少ないと、繊維同士の摩擦で生地が傷んでしまいます。
※洗濯機では水量の多い設定でのお洗濯をおすすめします。

洗濯ネットの活用

他のものと一緒に洗う時は、タオルを洗濯ネットに入れていただくことをおすすめします。他の繊維との摩擦によりループがひっかかりパイルがのびてしまうのを防ぎます。

洗濯ネットマーク
色分け洗濯イメージ

分け洗いのすすめ-色物編-

初めのうちは色物のタオルの繊維(表面に浮いた染料や細かい毛羽など)が出てきますが、2〜3回の洗濯でほとんど出なくなります。新しいうちは必ず白いものと分けて洗いましょう。また濃い色のものはできればいつも白いものとは分けて洗うといいですね。

分け洗いのすすめ-素材編-

同素材のタオルのみで洗うと、繊維が傷つかず長持ちします。ポリエステルやアクリルといった異素材、またデニムなどの硬さの異なる素材を一緒に洗濯をすると、摩擦によりパイル痩せの原因となります。またマジックテープ、ファスナーなどが付いている衣類と一緒に洗うのは避けましょう。

素材分け洗濯イメージ
柔軟剤マーク

漂白剤は使用せずに、柔軟剤は控えめに

塩素系漂白剤は繊維のダメージ、色物タオルは変色する可能性がありますので使用しないでください。

柔軟剤は、出来るだけ使用をさけてください。タオルが硬くなったとお感じなりましたら、適量をお使いください。柔軟剤を使い過ぎるとタオルの吸水性が悪くなったり、毛羽落ちの原因になることがあります。10回に一回程度使うような頻度が丁度いいですね。

○乾かすときには…

タオルを振るマーク

ぱたぱたと振ってから

洗濯が終わったタオルは、干す前に10回程度ぱたぱたと振ってください。振ることにより洗濯でつぶれてしまったパイルが元に戻り、ふわふわな感触が長持ちします。

風通しの良いところで陰干し

日陰の風通しのよい場所で広げて干してください。風になびいてパタパタとしている干し方が理想的です。日陰で干すのは、紫外線による色あせやタオルの繊維が硬くなるのを防ぐためです。

タオルを干すマーク

○普段のお手入れ

パイルを切るマーク

飛び出たパイルは根元から切ります

ひっかけてパイルが飛び出してしまったときは、あわてずによく切れるハサミで根元から切ってください。飛び出したパイルを切っても、他の部分まで伝線して抜けてしまうことはありませんのでご安心ください。

ふんわり収納

タオルのふんわり感を保つには、ふんわりと収納していただくのが一番です。狭いところに重ねて押し込んでしまうとパイルの中の空気が抜けてしまいます。くるくるっと筒状に丸めて収納するのがオススメです。

タオルの収納マーク
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2018年1月
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